napoの時事ネタ歳時記

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人権?何それ?というのが中華人民共和国

えっと、napoです

 

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香港の書店経営者が行方不明になり、結局は中国当局に拘束されていました。

それ以外にも人権派の弁護士を拘束しています。

 

習近平政権になり、人権侵害は酷くなる一方ですね。

 

そもそも、この国は「共産党」が支配する「共産党王朝」と言ってもよい国です。

つまり本来のところの”社会主義国家”ですらない国です。

本来社会主義国家は貧富の差はあってはいけませんし、労働者が強い国のはずです。

ところが、この国では嘘と賄賂で出世するために下々から収奪するというシステムなわけですからまさしく中世の王朝そのままですね。

 

だから人権などあるはずはない。

共産党の支配者層から見たら庶民は人間ではなく家畜か奴隷でしょう。

だからこそ、毛沢東文化大革命(自国民を3000万~8000万人虐殺)も顔色一つ変えずに出来るし、漢族が少数民族と呼ぶ侵略した周辺の国の人たちを「民族浄化」を行っているわけです。

 

中国共産党の虐殺や謀略の歴史は書くとキリがないのでないのでご興味ある方はググってみてください。

 

1992年までのモンゴルやキューバなどの国々が本来の社会主義国でしょう。

 

経済がすさまじく悪くなってきている中国、人権弾圧と覇権主義はこれからどんどん苛烈になっていくと思われます。

 

この国は危険であるという認知が進んできたのは、下記のアンケートで出ていますね。

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中国とのかかわりを減らしていかなければなりませんが、チャイナマネーがマスコミや自民党や各省庁に入り込み、排除が難しくなってきています。

 

まずは選挙で、反日の主張をする候補者、中国韓国のここ数年の帰化人には絶対票をいれないことからでしょうか。