napoの時事ネタ歳時記

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SEALDsと民主党+日本共産党+社民党+維新

えっと、napoです。

 

www.sankei.com

 

安保法制関連法案の施行が今月29日。そこでもデモをやるらしいですが、新宿で13日にも抗議集会を開いたとの記事でした。

 

民主党小川敏夫参院幹事長が”徴兵制が~”と言っていますが、ホントに国会議員なのか?と言いたくなるレベルの低さです。次回の選挙、入れる党がなくていやになります。

 

現在徴兵制が行われている国には、イスラエルがあります。建国以来、戦争状態にある国ですね。こちらは男性だけでなく女性も兵役義務があります。

次に韓国

忘れられていると思いますが、現在韓国は北朝鮮と【休戦】状態なのです。つまりまだ戦争は終わっていないのです。

 

実は200年戦争をしていない国で、徴兵制がある国があります。

永世中立国スイスです。

 

スイスの軍隊は20万人ですが、人口600万人の国です。

日本の人口は1億2千万人で自衛隊が約20万人ですからその国内での軍事への備えは凄まじいですね。世界最強と言われています。

 

スイスは平和な国だから危ないものはないのだろうと思いきや、実は各家庭には必ずライフルが1丁あります。銃弾は国に管理されていますので、むやみに銃を使用できないようにはなっています。

同時に各家庭には、最近まで核シェルターが義務付けられていました。

そしてもう一つ、一家に一冊民間防衛という本があります(この本には、外国の工作活動によって国が内側から崩されることを警戒する旨のことが書かれています。例えば平和の名のもとに米軍基地を追い出すため陰険な嫌がらせをして子どもたちにまでケガをさせるとか、沖縄に変な中国の塔を建てるとか)。

 

200年戦争をしないできたスイスは、どこの国とも同盟を結ばないで独立を保つということを、こういう形で示しているわけです。

つまりこれが【個別的自衛権】というものです。

 

次に、米国は軍事大国ですが、以外にも徴兵制ではありません。

徴兵制では勝てない、とベトナム戦争で学び、徴兵制はやめたのです。

ただお給料が良いので、貧しい人々が志願するようになっていると言われています。

 

上記のことを知っていても、あえてこの民主党小川敏夫参院幹事長は日本で”徴兵制”が行われると言っているのでしょうか。

というか今回の安保法制は、日本の領土にあるアメリカ軍基地が攻撃を受けても自衛の対象になることなどで、日本国外に自衛隊を出して戦争するものではないわけです。

 

そして夏の国会で、この小川議員は、韓国が他国から攻撃されたら日本は武力行使をするのかと安倍首相に(かな~りしつこく)質問、安倍首相は「我が国の存立の危機において最小限度の武力行使を行う」。そして「憲法の規定に基づき、海外派兵は禁じられている」と答弁しています。

参考までに。

 

ということですが、この質疑を見ていると、この小川議員は全く安保法制も日本国憲法も理解されていないのでは、と疑ってしまうのです。

 

それ以外にも、この抗議集会には共産党の志位委員長、社民党吉田忠智党首、維新の党の初鹿明博国対委員長代理など、あなたがたは国会議員なのに本来の仕事もせずSEALDsとお祭り騒ぎって、どうなの?と思いました。

なんで国会議員なのに国会で議論しないんですか?それが仕事でしょ!

 

奥田愛基氏の「自衛隊を派遣するな」や「誰も殺すな」「自衛隊の命を守れ」って、自衛隊やそもそも憲法について全く無知です。

「みんなの暮らしに税金使え」「増税するな」や「学費下げろ」は全く別の問題で、安保法制と一緒にしているあたり、お話になりません。

 

そしてこの抗議集会では大音量で音楽を流していたそうで、単なる騒音をまき散らしている迷惑な集団、以外の何物でもないですね。

 

ただ、日本の法律や歴史や置かれている状況に全く無知の運動家と政治家を利用し、ウラで中国共産党のお金が回っている可能性もあるので(これは中国に詳しい河添先生などが指摘されていました)気味の悪さも感じています。