napoの時事ネタ歳時記

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アルゼンチン沿岸警備隊が中国漁船を撃沈

えっと、napoです。

 

日本の国以外は、こういうことが”正義”なんですよね。

www.sankei.com

 

自国の排他的経済水域内で漁をしていたということのアルゼンチンの措置です。

 

これが世界の常識です。

最初はもちろん警告します。間違って水域内に入ってしまうこともあります。

それでも出ていかないようであれば、船は拿捕するか撃沈されます。

 

そうすることで自国領内を守るのです。

 

日本はどうでしょうか。

 

記憶に新しい、赤サンゴ事件です。

小笠原諸島の日本の領海に入り、中国漁船は赤サンゴを洗いざらい盗んで行きました。

これを海上保安庁は”見てるだけ”。

それはもちろん憲法9条があるために、武力行使(それに準ずるものも含む)が出来ないためです。

 

そして、他の国と同じように、漁船を撃沈させたり拿捕すると、おそらく”市民”と称する人たちががギャーギャー騒ぐでしょう。

 

市民、と呼ばれる人たちだけでなく、びっくりするのはそれを一般の人までも、”戦争になっていないので良かった”と言っているのです。

それは、泥棒が目の前から自分の財産を盗んでいるのを、抵抗する力があるにもかかわらずそのまま黙ってみているということです。

 

自国民の方々が育ててきたサンゴを強奪して行っても、”問題ない”のだそうです。

 

もう、”日本は何があっても戦ってはいけない”ことと”自虐史観”が多くの日本人(特に団塊世代前後)には心にもう刻まれてしまっているのですね。それは教育だけではなく、普段のメディアの影響もあるのでしょう。

 

関東圏のメディアはタブーが多いようですね。

そこまで言って委員会”など、”たかじん”の冠番組を見たことがないそうなので。

(静岡県西部から神奈川県に引っ越してきて、初めて知りました。それ以外にも関東は中韓に優しいようでびっくりでした)。

 

”平和”という概念、”国家”や”国連”をきれいなモノとしてメディアは配信しているのでしょう(私は個人的に家にテレビはなく、新聞も見ないのでよく分かりませんが)。

それがは”幻想”だと気が付けないほど、安全で恵まれており、そしてカヤ(日本国外)へ出て、海外の状況を見たことがないのでしょう。

私はとある国へ行ったとき、空港で兵士がライフルを持って立っていました。

 

かなり強固に、意識の下にまで埋め込まれていると、何かを目の当たりにしたり経験するまで、それを覆すのは簡単ではないのかもしれません。